エポスカードが不正利用されたかも!?まず確認すべき事は?

エポスカードが不正利用の疑い!まず確認すべき事は?

突然の連絡に慌てない!エポスカード不正利用の確認と対処法

エポスカードを所持していると、カード不正利用の確認や、カード利用の確認が電話やSMSで連絡がある事があります。
まずは、しっかりとそれが本当に正しいものであるか確認をする事が大切です。

利用した覚えが無いのに、明細に利用履歴があり、不正に利用されている可能性があるため、こいうった場合にどう対応すればよいのか分からないという人もいると思います。
こちらでは「不正利用の疑いがある場合の対処法」や、「不正利用が行われた場合の流れ」などを説明したいと思うので、落ち着いて対応を進めましょう。

突然の連絡で驚くかもしれませんが、まずは深呼吸して内容を確かめましょう!

特に最近は、巧妙な手口でカード情報を盗み出そうとする詐欺が増えています。
正しい知識を持っておくことで、万が一の時も冷静に対処できるようになります。

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エポスカードの不正利用の確認について連絡があった場合

エポスカードを利用していると突然「0120522201」「0120420101」「0333830101」「0120060101」から電話やSMSが届く場合があります。
カード不正利用を検知した場合、エポスカードのセキュリティセンターや利用調査担当から連絡がある事があります。

この番号から着信があった場合は、無視せずすぐに確認をするようにしてください。
万が一、不正利用だった場合に連絡を放置してしまうと、被害が拡大してしまったり、補償の対象外となってしまう恐れがあるからです。

不正使用検知システムとはどんな仕組みなのか

エポスカードには、24時間365日体制で不正な取引を監視するシステムが導入されています。
普段と違う不自然な利用パターンを検知すると、一時的にカードの利用を停止し、本人確認の連絡をしてくれる仕組みです。

たとえば、短時間に高額な決済が複数回行われた場合や、普段利用しない地域からのアクセスがあった場合に検知されやすい傾向にあります。

連絡を無視したままにしておくと、不正利用の被害額がどんどん膨らんでしまう可能性もあるため、早めの対応を心がけてほしいと思います。
カードが一時停止されている場合も、本人確認が取れればすぐに利用を再開できるので、必要以上に心配する必要はありません。

もし、この番号が本物か心配な場合は、公式サイトで問い合わせ先を確認して下さい。
SMSで「ご利用確認のお知らせ」が届いた際も、記載されているURLにアクセスする前に、発信元が正しいかチェックすることが大切です。

本物かどうか迷った時は、自分で公式サイトを検索して確認するのが一番確実ですね!

エポスカードが実際に不正利用された場合の流れ

実際に不正利用の被害に遭ってしまった場合、まずはエポスNetから「覚えのないご利用の調査」を申し込むことになります。
調査を申し込むと、即座にカードの利用が停止されるため、これ以上の被害を防ぐことができます。

その後、カードの再発行手続きが行われ、新しいカード番号へと変更されます。
調査の結果は、登録している携帯電話番号宛にSMSで連絡が届く仕組みです。

調査の申し込みから結果が届くまでの期間について

もっと詳しく

不正利用と認定された場合、その請求は取り消されます。ただし、調査には1か月から2か月程度の時間がかかることがあるため、結果が出るまでは少し待つ必要があります。

新しいカードが届くまでは少し不便に感じるかもしれませんが、セキュリティを守るためには必要な手順です。
公共料金などの支払いをエポスカードに設定している場合は、新しいカードが届き次第、変更手続きを忘れないようにしましょう。

カードの再発行は無料なので、費用の心配はしなくて大丈夫ですよ。

不正利用の被害に遭ったとしても、正しい手順で対応すれば金銭的な負担を避けられる可能性が高いと言えます。
焦らず、一つひとつ手続きを進めていくことが大切です。

なお、調査期間中に請求が届いた場合でも、不正利用と認定されれば後から返金される仕組みになっています。
一時的に引き落としが行われることがあっても、慌てずに調査結果を待ちましょう。

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エポスカードを名乗る詐欺や架空請求に注意しよう

エポスカードを名乗る詐欺や架空請求には十分注意して欲しいと思います。
最近では、「不正」「緊急」「アカウント凍結」など、不安を煽るような言葉を使って偽サイトに誘導するフィッシング詐欺が増加しています。

メールやSMSに記載されているURLを安易にクリックしてはいけません。
カード番号や有効期限、暗証番号、セキュリティコードを絶対に入力しないようにしてください。

フィッシング詐欺でやってはいけない行動とは

不審なメールに記載されたURLを開いてしまうと、本物そっくりの偽サイトに誘導されることがあります。
そこでカード情報を入力してしまうと、第三者にカードを不正利用される危険性が一気に高まるため、絶対に避けなければなりません。

ココに注意

エポスカード側から、メールやSMSでクレジットカード情報の入力を求めることはありません。

少しでも怪しいと感じたら、届いたメールは開かず、公式アプリやエポスNetのマイアカウントから直接確認するようにしましょう。
私自身も、不審なメールが届いた場合は必ず公式サイトから直接アクセスするようにしています。

万が一、偽サイトにカード情報を入力してしまった場合は、すぐにエポスカードへ連絡してカードの利用停止を依頼してください。
被害を最小限に抑えるためには、気づいた時点で素早く行動することが何よりも重要です。

焦って入力してしまうのが一番危険なので、まずは落ち着いて対応しましょう!

エポスカードからの連絡が本物か偽物かを見分ける方法

送られてきたメッセージが本物か偽物かを見分けるには、いくつかのポイントがあります。
まずは、メールの送信元ドメインを確認し、「@01epos.jp」となっているかチェックしましょう。

ただし、発信者名が「エポスカード」と表示されていても、ドメインが異なる場合があるので注意が必要です。
また、文面の中には実際に利用されている本物の電話番号が記載されている事もあるので、電話番号が合っているからといって安心せず、総合的に判断してほしいと思います。

偽サイトに共通する特徴を事前に把握しておこう

偽サイトの特徴として、不自然な日本語が使われていたり、個人情報の入力を急がせたりする傾向があります。URLの綴りが微妙に異なっている場合も多いため、アドレスバーを注意深く確認する習慣をつけておくと安心です。

違和感を覚えたら、すぐにブラウザを閉じて公式サイトから情報を確認することが大切です。
少しでも疑問に思うことがあれば、直接エポスカードのカスタマーセンターに問い合わせてみるのも良い方法です。

また、エポスカードの公式SMSは「エポスカード」という発信者名で届くことが多いですが、偽物も同じ名前を表示させることがあるため、名前だけで判断するのは危険です。
メールの場合も、差出人のアドレスを必ず確認し、少しでも不審な点があれば開かないようにしましょう。

「何かおかしいな」という直感は意外と当たるものなので、大切にしてくださいね!

エポスカードの不正利用を未然に防ぐための対策方法

不正利用を未然に防ぐためには、エポスカードが提供しているセキュリティサービスを活用するのが効果的です。
カードを利用するたびに日時や金額がメールやアプリで通知される「カード利用通知サービス」に登録しておくと、万が一の時もすぐに気づくことができます。

本人認証サービスでネットショッピングの安全性を高める

ネットショッピングを安全に楽しむための「本人認証サービス」も、ぜひ設定しておきたい機能の一つです。
これは、決済時にSMSで送られてくるワンタイムパスワードを入力することで、本人以外の利用を防ぐ仕組みになっています。

ココがポイント

エポスNetにログインした際にも通知が届くように設定できるため、第三者の不正アクセスを早期に発見することが可能です。

海外利用停止サービスで海外からの不正アクセスを遮断

海外のサイトを利用しない場合は、「海外利用停止サービス」を設定しておくことで、海外からの不正なアクセスを遮断できます。
エポスNetやエポスアプリから簡単に設定・解除ができるため、海外旅行の時だけ一時的に解除するといった使い方も可能です。

これらのサービスを組み合わせることで、より強固なセキュリティ対策を実現できます。
私としては、カード利用通知と本人認証サービスの両方を有効にしておくことを強くおすすめしたいと考えています。

日頃からエポスNetやアプリで利用明細をこまめに確認する習慣をつけておくと、身に覚えのない請求にもすぐ気づけるようになります。
不正利用は早期発見が何よりも大切なので、通知の設定と明細の確認はセットで行うのが理想的です。

便利なサービスをしっかり活用して、安全にカードを使っていきましょう!

エポスカードを紛失・盗難にあった場合の対応手順

エポスカードが不正利用された場合、また紛失や盗難があった場合には、まずは公式サイトで問い合わせ先を確認し、速やかに連絡することが重要です。
24時間年中無休で受け付けている紛失専門の受付センターへ電話をかけ、カードの利用停止手続きを行いましょう。

手続きと同時に、最寄りの警察署や交番にも紛失・盗難の届け出を忘れずに行ってください。
エポスアプリやエポスNetで手続きをした日を含め、61日前にさかのぼって損害が全額補償されるため、早めの対応が被害を防ぐ鍵となります。

手続きが遅れると補償の対象外になることもあるため、異変に気づいたらすぐに連絡を入れるようにしましょう。

詳しい連絡先や手続きの方法については、「エポスカード」の公式サイトを確認してください。
万が一の事態に備えて、連絡先をあらかじめ控えておくのも一つの方法です。

カードを紛失した場合は、できるだけ早く利用停止の手続きを行うことが被害を最小限に抑えるための最善策です。
手続き自体は電話一本で完了するため、難しいことは何もありません。

困ったときは一人で悩まず、すぐに専門の窓口へ相談してくださいね!