
0333810101からの着信はエポスカードです
エポスカードの支払いが遅れたり滞納があったりすると「0333810101」の電話番号から確認の連絡があります。
これは、引き落とし日に支払いが確認できなかった場合や、すでに支払いが遅れている人へ向けた重要な連絡です。
決して無視したり放置したりしてはいけません。

0333810101はエポスカードの支払い相談窓口
公式サイトで確認したところ、「0333810101」の電話番号はエポスカードの「コールセンター」が利用している番号だと分かりました。
支払いが困難な場合の相談窓口としてこの番号が案内されており、支払いの督促を行っている部署になります。
実際に連絡を受けた人の声を調べてみると、「留守電に折り返しの連絡をお願いするメッセージが入っていた」という内容が多く見られました。
「引き落とし日に口座の残高が不足していて、支払い遅れについての確認だった」という声も多数あり、『仕事中で電話に出られなかったら、後日振込用紙が郵送されてきた』という声もありました。
つまり、この番号からの着信は支払いに関する極めて重要な連絡となります。
督促電話ですので無視せず、必ず電話に出るようにして下さい。
すぐに支払いができる場合と少し待ってほしい場合
手元にお金があり、すぐに支払いができる場合は、早急に対応を進めることが大切です。
一方で、支払う意思はあるものの、今すぐにはお金が用意できないという方もいるでしょう。
それぞれの状況に合わせた適切な行動をとるようにしてください。
すぐに支払いができるなら早めに入金を済ませよう
口座の残高不足などで引き落としができなかった場合、エポスカードでは再引き落としが行われません。
指定された口座へ直接振り込むか、インターネット返済などを利用して支払う必要があります。
支払いが完了すれば、数日以内にカードの利用が再開されるでしょう。
今はお金がなくて少し待ってほしいときの対応
「給料日になれば払える」「あと数日だけ待ってほしい」という場合は、自分からコールセンターへ連絡して相談してみましょう。
連絡もせずに無断で滞納を続けることが、最も危険な行為です。
『怒られるのではないか…』と不安になるかもしれませんが、誠実に状況を伝えれば、支払い期日の相談に乗ってもらえることもあります。
実際に多く見られるのは、具体的な入金予定日を伝えることで、一定期間の猶予をもらえたというものです。
エポスカードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「03-3381-0101」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「03-3381-0101」から着信があった場合は、エポスカードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、エポスカード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場に在籍確認の電話がかかってくることも
携帯電話への連絡を無視し続けると、職場へ在籍確認の連絡される可能性が出てきます。
職場に何度も連絡が続けば、同僚に『もしかして借金の督促ではないか?』と思われ、着信番号を調べられたりして、結果的に督促だとバレてしまう危険性があります。
滞納を続けた場合に待ち受けるさらに深刻な事態
「滞納しても後日支払いをすればカードはまた使えるようになるから、少しくらい放置しても大丈夫だろう」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を繰り返したり、長期間にわたって支払いを放置したりすると、取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。
カードの強制解約とブラックリストへの登録
滞納が長引くと、カードの利用が停止されるだけでなく、強制解約となってしまいます。
信用情報機関に事故情報が登録され、いわゆるブラックリストに載った状態になるのです。
こうなると、新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが長期間できなくなってしまいます。
債権回収会社への委託と全額を一括で請求される
滞納が2〜3ヶ月以上続くと、エポスカードからエムアールアイ債権回収などの債権回収会社へ回収業務が委託される可能性があります。
また、法律事務所に回収が依頼されることもあり、事態はより深刻さを増していくでしょう。
この段階になると、分割での支払いは認められず、遅延損害金を含めた全額を一括で請求されてしまいます。
自宅訪問や法的処置による財産の差し押さえ
一括請求の通知すらも無視し続ければ、裁判所を通じた法的処置へと移行してしまうでしょう。
場合によっては、自宅に直接訪問される可能性もゼロではありません。
最悪の事態として、給与や銀行口座などの財産が強制的に差し押さえられることになるでしょう。
『もっと早く対応しておけばよかった…』と後悔しても、差し押さえが実行された後では手遅れです。
そうなる前に、一刻も早く正しい行動を起こしてください。