知らない番号から着信が!その番号はエポスカードから大切な案内かも!?

その電話番号はエポスカードから大切なお知らせかも?

知らない番号からの着信、その電話の正体は…?

知らない番号から電話がかかってくると、「出たほうがいいのか、それとも無視すべきか」と迷ってしまうもの。
誰からの電話だろう…」と不安を感じることも多いのではないでしょうか。

知らない番号から着信

あなたが「エポスカード」を利用していて、「0120926065」や「0120499869」「0120951054」から着信があった場合は保険の案内です。

営業電話だと分かるとホッとする方も多いはず。
ただ、フリーダイヤルからは不要な案内だからといって着信拒否をして無視することはあまりおすすめできません。
重要な確認と見分けがつかなくなる可能性があるからです。

エポスカードからの電話には、お得な情報や大切な確認が含まれていることもあります。

こちらでは「どんな案内があるのか?」「他にはどんな番号から電話が掛かってくるのか?」「不要な営業の場合の上手な断り方」などを紹介したいと思います。

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エポスカードからどういった案内やお知らせが多いのか?

エポスカードからかかってくる案内の電話は、主に保険に関するものが大半を占めています。
特に多いのが、「エポラク医療保険」などの会員限定プランを勧める内容。
1日あたりの保険料の安さをアピールしてくるのが特徴的と言えます。

この保険勧誘は、カード会員限定の特別なプランとして案内されることがほとんど。
「選ばれたお客様だけに…」といった特別感を強調してくることも少なくありません。
しかし、実際に話を聞いてみると、一般的な医療保険と似たような内容であることも多いのです。

保険だけではない!電力プランやゴールドカードの案内も

保険以外にも、「みんな電力エポスプラン」という電力会社乗り換えの案内がかかってくることも。
電気代がお得になるという提案ですが、興味がない方にとっては少し煩わしく感じるかもしれません。
電力自由化に伴い、クレジットカード会社が電気料金プランを勧める動きは近年増加傾向にあります。

また、利用状況が良い方には、ゴールドカードへの招待(インビテーション)の連絡が来ることもあります。
これは、一定の条件を満たした優良な会員に対して行われる特別な案内。
通常の申し込みとは異なり、年会費無料でゴールドカードを持てるチャンスでもあります。

さらに、リボ払いやキャッシングの利用を促すキャンペーンの案内が含まれることも。
「今ならポイントがもらえます」といった魅力的な言葉で誘ってくることが多いです。
こうした案内は、一見お得に見えますが、手数料などを考慮すると必ずしもメリットばかりとは限りません。

年会費無料でゴールドカードを持てるチャンスなので、この案内は嬉しいですね。

ココがポイント

営業電話の多くは「お時間少々よろしいですか?」から始まり、10分程度続く傾向にあります。
都合が悪い時は、その場ではっきりと断ることが大切です。

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エポスカードからは他にどんな番号から掛かってくる?

エポスカードは内容に応じて複数の電話番号を使い分けています。
冒頭で挙げた番号以外にも、「0120427622」や「0120993836」「0120580101」といった番号からの着信が多く寄せられています。

これらの番号は、時期や案内するサービスによって使い分けられているようです。
例えば、チューリッヒ保険の案内専用の番号や、ライフプランデスクといった専門部署の番号が存在します。

着信履歴に0120から始まる番号が残っていたら、まずはこれらの番号と照らし合わせてみてください。

フリーダイヤルからは必ずしも営業電話とは限りません

営業の電話は主にフリーダイヤルから掛かってきますが、「本人確認」「契約内容の確認」といった場合にも利用される場合があります。

例えば、エポスカードの賃貸保証「ROOM iD」を利用する場合や「運転免許クレジット」を利用する場合、確認の為0120の番号から掛かってくる事があります。

エポスカードは他にもこんな番号を利用しています

0120999443 / 0120998708 / 0120010187 / 0120810101 / 0120205544 / 0120750101 / 0120770277 / 0120400101 / 0120430101 / 0120335020 / 0120999443 / 0120287284 / 0120180101 / 0666300101 /

番号を検索し、どのような用件でかかってきたのかを事前に把握しておくのが賢明です。

番号を検索するだけで、営業電話かどうかすぐに判断できることが多いです。

営業電話の中にはお得な案内が隠れていることも

エポスカードからのお得な案内を見逃している場合も

営業電話と聞くとネガティブな印象を持ちがちですが、実は利用者にとってメリットのある情報が含まれていることもあります。
例えば、先ほど触れたゴールドカードへの招待は、通常なら年会費がかかるカードを無料で持てるチャンス。
こうしたお得な情報までシャットアウトしてしまうのはもったいないと感じます。

ゴールドカードに切り替えることで、ポイント還元率がアップしたり、空港ラウンジが無料で利用できたりと、多くの特典を享受できます。
海外旅行傷害保険の補償額が手厚くなるなど、実用的なメリットも豊富。
このような有益な案内を、単なる営業電話だと勘違いして無視してしまうのは、非常にもったいないことです。

自分に合ったサービスが見つかるきっかけになるかも

案内される保険や電力プランも、現在の契約内容と比較して本当にお得になる場合もあります。
毎月の固定費を少しでも減らしたい…」と考えているなら、一度話を聞いてみるのも一つの手。
もちろん、不要だと感じたらその時点で断れば問題ありません。

電力プランの乗り換えなどは、手続きが面倒だと敬遠されがちですが、実際には非常に簡単。
電話口でオペレーターが丁寧にサポートしてくれるため、スムーズに切り替えが完了します。
結果的に年間で数千円から数万円の節約に繋がることも少なくありません。

保険に関しても、年齢やライフステージの変化に合わせて見直す良い機会になるかもしれません。
現在加入している保険の内容を再確認し、より自分に合ったプランがないか比較検討するきっかけになります。
最初から拒絶するのではなく、まずはフラットな気持ちで耳を傾けてみる姿勢も大切です。

話を聞いたからといって、必ず契約しなければならないわけではありませんよ。

もっと詳しく

エポスカードの公式サイトやアプリ(エポスNet)を活用すれば、電話に出なくてもキャンペーン情報やインビテーションの状況を確認できます。
定期的にログインして確認する習慣をつけると良いでしょう。

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不要な営業電話を上手に断るための具体的な方法

もし案内が不要な場合は、曖昧な返事をせず、はっきりと断ることが何よりも大切です。
「今は忙しいので…」といった断り方をすると、後日改めてかかってくる原因になってしまいます。
二度とかけてほしくない場合は、その意思を明確に伝える必要があります。

営業のオペレーターは、「忙しい」と言われた場合、「都合の良い時間にかけ直せば見込みがある」と判断します。
そのため、数日後や数週間後に再び同じ番号から着信があるという悪循環に陥ってしまうのです。
きっぱりと断ることは、相手にとっても無駄な時間を省くことに繋がるため、遠慮する必要はありません。

オペレーターが引き下がる効果的な断り方の具体例

最も効果的なのは、「親戚が保険会社で働いていて、全て任せているので変更できません」と伝える方法。
しがらみがあることを理由にすれば、オペレーターもそれ以上勧誘しにくくなります。
また、「案内は一切不要なので、今後の営業電話は止めてください」とストレートに伝えるのも有効。

特定商取引法では、一度断った相手への再勧誘を禁止するルールが定められています。
そのため、「再勧誘は法律で禁止されていますよね」と一言添えるだけで、ピタッと電話が止まることが多いです。
強い口調で言う必要はなく、冷静かつ淡々と伝えるだけで十分な効果を発揮します。

特定商取引法では、一度断った相手への再勧誘を禁止しているので、はっきり断ればピタッと止まります。

電力プランの案内を断る際にも使えるコツがあります

電力プランの案内の場合は、「マンションの管理会社で電力が一括契約されているため、個別の変更はできません」と伝えるのがおすすめ。
物理的に契約が不可能な理由を提示することで、相手もすぐに引き下がってくれます。
自分の状況に合わせて、最も自然で説得力のある断り文句を事前に用意しておくと安心です。

ココに注意

営業電話を断る際、感情的になって怒鳴ったりするのは避けましょう。
相手も仕事でかけてきているだけなので、冷静に「不要です」と伝えるだけで十分です。

電話での対応がどうしても苦手な方は、エポスカードのカスタマーセンターに直接連絡し、営業電話の停止を申し入れるという方法もあります。
公式サイトのお問い合わせフォームや、エポスNetから手続きができる場合も。
ご自身のストレスにならない方法で、適切に対処していきましょう。

カスタマーセンターへの連絡で、営業電話を止められる場合もあります。

営業電話は、対応の仕方一つでその後のストレスが大きく変わってきます。
自分にとって必要な情報と不要な情報をしっかりと見極め、毅然とした態度で臨むことが大切。
ここで紹介した対処法を参考に、見知らぬ番号からの着信にも冷静に対応してください。