
0356560101からの着信は放置厳禁
エポスカードの引き落とし日に支払いが確認できなかったり、支払いが遅れていたりすると、「0356560101」から電話やSMSで確認の連絡が入るようになります。
この番号からの着信は支払いに関する極めて重要な連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

身に覚えがあるなら、今の自分が置かれた状況をしっかりと理解しておくことが大切です。
自宅のポストに青や緑色系の圧着ハガキや封筒で督促状が届いていないかも、あわせて確認するようにしてください。
「今はお金がないから電話に出たくない」「どうせ払えないし、しばらく放置しておこう」と考えて連絡を無視するのは誤った対応であり、状況をさらに悪化させてしまいます。
督促だとわかっていても、電話に出ずに放置し続けると、思っている以上に大変なことになってしまうのです。
では、具体的にどのような対応をすればよいのか。
こちらでは「支払いが遅れそうな場合」や「支払いが遅れてしまっている場合」にどう対応すればよいのかを紹介していきたいと思います。
0356560101の発信元と実際の声を紹介
「0356560101」という電話番号について、ネット上の情報やSNSなどで調べた内容を紹介します。
発信元はエポスカードの債権管理課であり、支払いの督促を行う部署からの連絡であることが確認できました。
実際に連絡を受けた人の声から見える実際の対応
実際に連絡を受けた人の声を確認すると、「1日に2回もかかってきて、毎日しつこい」という声が多く見られました。
日曜日の昼間にもかかってくるという声もあり、支払いが確認できるまで繰り返し連絡が入ることがうかがえます。
一方で、「3ヶ月未納の状態で電話をかけ直したところ、普通の対応だった。未納分を支払えばコールセンターに戻すと言われた」という声もあります。
つまり、怖い対応をされるわけではなく、きちんと支払いの意思を伝えれば丁寧に対応してもらえるということ。
いずれにしても、これは支払いに関する重要な督促電話です。
無視せずに電話に出て対応することが何よりも大切だと言えます。
すぐに支払える場合と支払う意思がある場合の対応
手元にお金がある場合はすぐに折り返し連絡を
もし手元にお金があり、すぐに支払える状況であれば、早急に折り返しの連絡を入れて支払いの意思を伝えてください。
いつまでに支払えるのかを具体的に伝えることで、それ以上の督促を止めることができます。
エポスカードでは、支払い方法や振込先について電話で案内してもらえるので、指示に従って速やかに支払いを済ませましょう。
支払いが完了すれば、督促の連絡は止まります。
支払う意思はあるが今すぐお金が用意できない場合
支払うつもりはあるものの、今すぐにはお金が用意できないという場合でも、まずは電話に出て相談してみてください。
事情を説明すれば、支払い期日の延長や分割での支払いについて相談に乗ってもらえる可能性があります。
「払えない」と黙っているよりも、「いつなら払える」と伝えるだけで、状況は大きく変わってきます。
エポスカードに自分から連絡を入れて、支払いについて相談することが重要です。
遅延損害金は日々加算されていくため、対応が遅れれば遅れるほど、支払わなければならない金額が増えてしまうことも覚えておいてください。
電話に出るのが怖くても、支払いの意思を伝えるだけで督促への対応は大きく変わります。まずは一歩、行動に移してみてください。
どうしても支払いが難しい場合に頼れる存在
どうしても支払いができず、今後の見通しも立たないという場合でも、借金問題の解決を専門とするプロに相談するという選び方もあることを知っておいてください。
専門家に依頼することで、エポスカードからの督促をストップさせることができます。
専門家が間に入ると、エポスカードとの交渉を全て代わりに進めてくれるので、あなたが直接やり取りをする必要はありません。
毎日のように鳴り続けていた督促の電話から解放されるだけでも、精神的な負担はかなり軽くなるはずです。
「今の収入では返済が追いつかない」「滞納額が膨らんで手がつけられない」という状況であっても、専門家が交渉することで、返済額や返済期間を見直してもらえる可能性が十分にあるのです。
ココがポイント
専門家への相談は無料で受け付けているところが多く、匿名でも対応してもらえます。家族や職場に知られる心配もありません。
相談窓口では、あなたの収入や生活状況に合わせて、無理なく返済していくための具体的なアドバイスをしてくれます。
優しく丁寧に話を聞いてくれるので、「こんな状況でも大丈夫なのかな」と不安に思っている方でも気軽に相談できる環境が整っています。
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0356560101からの督促を無視するとどうなるのか
督促の電話に出たくないという気持ちは十分にわかります。
しかし、電話に出ないままでいると、状況は悪化する一方です。
着信拒否をしても別の番号からかかってくる
「03-5656-0101」を着信拒否すればいいと考える方もいるかもしれませんが、着信拒否をしても別の番号からかかってくるため、着信拒否を続ける意味はありません。
督促は、あなたが支払いをするまで決して止まることはないのです。
さらに無視を続けると、職場に在籍確認の電話をされる可能性も出てきます。
職場には個人名で電話がかかってきますが、何度も連絡があると、同僚に電話番号を調べられて督促だとバレてしまうかもしれません。
家族と同居している場合、自宅に届く督促状を見られてしまうことも十分に考えられます。
家族に心配をかけたくないのであれば、督促状が届く前に対応することが大切でしょう。
ココに注意
職場への連絡は、あなた本人と連絡が取れない場合に行われます。電話に出ていれば、職場に連絡されることは基本的にありません。
滞納を続けた場合に待ち受けている厳しい現実
「滞納しても、後で払えばまたカードが使えるようになるから放置しても大丈夫」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を繰り返すと、カードの利用限度額が引き下げられたり、カード自体が強制解約になることもあります。
カードの更新時期に更新が見送られるというパターンも実際にあり、一度失った信用を取り戻すのは簡単ではありません。
信用情報機関に事故情報として登録されてしまうと、他のクレジットカードやローンの審査にも影響が出てしまうでしょう。
エムアールアイ債権回収への委託と一括請求
長期にわたって滞納を続けると、エポスカードのグループ会社である「エムアールアイ債権回収」に回収業務が委託される可能性があります。
この段階になると、これまでの未払い分と遅延損害金を合わせた金額を一括で請求されることに。分割での支払いが認められなくなり、金銭的な負担は一気に跳ね上がってしまうでしょう。
督促状の封筒にも段階があり、初期の青や緑色系の圧着ハガキから黄色い封筒へ、さらには赤い封筒へと変わっていくのが特徴。
赤い封筒が届いた時点で、もう猶予はほとんど残されていないと考えてください。
もっと詳しく
内容証明郵便で「法的措置予告」や「最終通告」が届いた場合、裁判手続きに移行する準備が整っていることを意味します。この段階での放置は非常に危険です。
自宅訪問から法的処置、差し押さえまでの流れ
さらに連絡を絶ち続けると、場合によっては担当者が直接自宅に訪問してくる可能性も否定できません。
それでも対応しなければ、最終的には裁判を起こされ、給与や銀行口座の差し押さえといった法的処置をとられる最悪の事態に発展してしまいます。
差し押さえの対象となるのは、給与の手取り額の4分の1や銀行口座の預金残高です。
こうなってしまうと、日々の生活そのものが成り立たなくなってしまいます。
たとえ今すぐ全額を支払えなくても、電話に出て状況を伝えるだけで、ここまで深刻な事態に陥ることは防ぐことができるでしょう。
早めの行動が、あなた自身とあなたの大切な人を守ることにつながるのです。